SAFETY BOX
個人情報や社外秘情報などの漏えいを防ぐ
機密書類管理リサイクルシステム

 個人情報保護法の背景には、情報漏洩に対する社会的な不安の広がりがあります。オフィスで、地域で、家庭で大量に蓄積されていく個人情報。これらが不要になったとき、その処理にも高いセキュリティが求められます。
 同時に、環境への配慮も必要でしょう。SAFETY BOXは機密書類を安全に回収・運搬し、100%リサイクルします。回収から処理まで未開封のまま。しかも、クリップやバインダーもそのまま処理できる手軽なシステムです。

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手間とコスト

シュレッダー処理で十分ですか?

 専用ボックスにはA4サイズで4000枚(約15Kg)の書類が梱包できます。これだけの量をシュレッダー処理するとしたら?クリップなどを除いたり、バインダーを外したりする手間、処理にかかる時間などを換算すると、コストは想像以上に高いものです。
 また、シュレッダー処理は紙の繊維を細かく裁断してしまい、リサイクルが難しいといわれています。環境への関心が高まるなかで、不可を軽減するのも企業の責任です。

機密保持

画像で確認できる安心感

 機密書類を安全に処理、処分するために、お客様が封印した専用ボックスは二度と開封されることはありません。回収後は処理工場へ直行、その日のうちに溶解処理します。
 回収から処理まで1人のドライバーが担当し、処理のようすを画像として記録。運送伝票や溶解処理証明書などと共に、完了報告書としてお手元にお届けします。
 こうした管理体制によって、高いセキュリティを確保しています。

環境負荷軽減

機密書類を100%再生紙へ

 機密書類の処理は、破砕処理して焼却処分するのが一般的です。しかし、環境への負荷を軽減する取り組みが世界規模で広がり、機密書類といえどもリサイクルする必要が 高まります。
 溶解処理は紙を強い水流で溶かし、繊維をバラバラにする処理方法。繊維がそのまま残るのが大きな利点で、シュレッダー処理では難しいといわれている紙から紙へのリサイクルが可能です。

分別不要

クリップ、バインダーもそのまま

クリップやホッチキスの針をはずす手間、綴じられた書類をばらす手間など、機密書類の処分には膨大な手間がかかるものです。 しかし、セーフティボックスならそんな手間は全くかかりません。 溶解処理では、金属類などの異物は溶解槽にそのまま残ります。このため回収しリサイクルするのが容易で、お客さまの負担を軽減できるのです。また、PP紙やカーボン紙などもそのまま処理できます。

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